道議会トピックス

令和4年(2022年)

第142回北海道・東北六県議会議長会議に出席しました
(令和4年5月23日)

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 令和4年5月23日に小畑議長、市橋副議長は、第142回北海道・東北六県議会議長会議(山形県で開催)に出席しました。本会議には、北海道と東北6県の議会の正副議長が出席し、全国都道府県議会議長会に提出する、省庁等への要望議案などについて審議が行われました。

 

「核の脅威」パネル展
(令和4年5月16日~令和4年6月6日)

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 北海道議会では広島・長崎での原爆による被爆の実相を道民へ伝え、後世へ語り継いでいくとともに、被爆者を二度と出さないよう、世界平和の重要性や核兵器の廃絶を訴えるために核の脅威パネル展を開催しています。ぜひお立ち寄りください。
 また、パネル写真等のデジタル展示を行っておりますので、ぜひご覧ください。
 【デジタル展示はこちら】

 【展示期間】   令和4年5月16日(月)  午後 ~ 令和4年6月6日(月) 午前
 【展示場所】   北海道議会議事堂1階 展示コーナー

 

小畑議長が第236回13都道府県議会議長会議に出席しました
(令和4年4月28日)

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 令和4年4月28日に北海道議会の小畑議長は、第236回13都道府県議会議長会議(京都府)に出席しました。本会議には、政令指定都市のある13都道府県の議長が出席し、「議員力の維持・向上等のための取組について」というテーマで意見交換が行われました。

 

北海道スポーツ推進条例案の議長提示が行われました
(令和4年2月17日)

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 道議会では、北海道スポーツ推進条例の制定に向けて、全会派一致・共同提案を目指し、検討会議を設置し、検討を重ねてきましたが、このたび、全会派の了承を得られたことから、検討会議を構成する議員全員の立ち会いのもと、検討会議の座長である藤沢議員から議長に対し条例案の提示が行われました。

北海道議会議員講演会が行われました
(令和4年2月2日)

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 道議会では、議会議論の質の向上及び活性化を図るため、道議会議員の政策立案機能の充
実・強化に向けた議員講演会を開催しています。今年度は北海道大学スラブ・ユーラシア研究
センターの田畑伸一郎教授に「ロシア経済の現状と北方四島の経済特区」とのテーマでご講
演いただきました。
 田畑教授からは、ロシア経済の現状、サハリン州と北方四島の経済状況、ロシアの経済特
区、北方四島の経済特区、ロシアに対する今後の対応についてお話をいただき、出席した議
員からの質疑も活発に行われました。

2/7は「北方領土の日」 ~「北方領土の日」特別啓発期間~
(令和4年1月21日~令和4年2月21日)

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 「北方領土の日」特別啓発期間(1月21日~2月20日)にあわせて、道議会議事堂の1階展示コーナーで北方領土パネル展を開催し、北方領土問題を紹介するパネルや映像のほか、道議会議員による返還要求運動への取組を紹介する写真などを展示しました。

 また、道議会議事堂の周辺フェンスに横断幕の設置も行いました。

「北海道議会ストリートピアノ」オープニングセレモニー
(令和4年1月13日)

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 道議会の1階にアップライトピアノが設置されました!

 設置当日にはオープニングセレモニーが行われ、北海道議会文化・音楽議員連盟会長の和田敬友議員と、一般社団法人日本ピアノ調律師協会北海道支部の川岸秀樹支部長からの挨拶の後、除幕が行われ、ピアノがお披露目されました。
 その後、デモンストーレションとして、2名の演奏者が素敵な演奏を披露してくれました。

 ピアノは、10:00~17:00の間であればどなたでも自由に弾いていただけます。
(土日祝日と12月29日~1月3日、本会議や委員会の開催中などを除きます)
お立ち寄りの際はぜひ弾いてみてください♪
※手指消毒など、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力ください。

令和3年(2021年)

「拉致問題を考えるパネル展」
(令和3年12月21日~令和4年1月19日)

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 1970年頃から80年頃にかけて、北朝鮮による日本人拉致が多発しました。現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。
 平成14年(2002年)9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者については、未だ北朝鮮から納得のいく説明はありません。

 道議会では、平成28年第3回北海道議会定例会で、「朝鮮民主主義人民共和国による日本人拉致問題の完全解決を求める意見書」を提出・議決し、日本人拉致問題の完全解決を実現するよう国に対して強く要望しました。また、関連する様々な議会議論が今日まで行われています。

 拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な人権侵害問題です。一人でも多くの方々に、拉致問題の一日も早い解決の必要性をお伝えするためのパネル展を開催しました。

議長と副議長が特別展示「道議会の道標」を見ました
(令和3年11月30日) 

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 令和3年11月30日に小畑議長と市橋副議長は、北海道議会開設120周年特別展示「道議会の道標」を見ました。

北海道議会開設120年記念 特別展示「道議会の標」
(令和3年11月25日~令和3年12月17日)

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 北海道議会は今年、開設120年を迎えました。
 道議会開設120年を記念し、令和2年(2020年)5月まで供用していた旧道議会議事堂の様子や、ここ10年間の道議会に関する出来事を中心としたパネルと、道議会と交流のある国々の記念品などを展示していますので、ぜひお立ち寄りください。

【展示期間】 令和3年11月25日(木) ~ 12月17日(金)
【展示場所】 北海道議会議事堂1階 展示コーナー

第21回都道府県議会議員研究交流大会が開催されました
 (令和3年11月15日・16日)

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 第21回都道府県議会議員研究交流大会が、東京都千代田区の会場及びオンラインで、令和3年11月15日及び16日に開催され、道議会から、6名の議員が東京会場への参加をしたほか、道内各地からパソコン等によりオンラインで参加しました。
 全国都道府県議会議長会が主催するこの大会は、都道府県議会議員が、共通する政策課題等についての情報や意見の交換を行うとともに、大会参加を通じて議員間の一層の連携を深め、もって地方分権の時代に即応した議会機能の充実と活力に満ちた地域づくりに資することを目的としています。
 大会では、「コロナ・パンデミックを踏まえた地方議会・地方行政の危機管理」をテーマに、青山佾(あおやまやすし)明治大学名誉教授の基調講演が行われたほか、3つのテーマ(「非常時における議会のあり方」、「デジタル化を通じた議会・議員活動の多様化、高度化」、「東京一極集中の是正と地方創生」)の分科会で、先進事例の発表や意見交換が行われました。

西銘内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)の北方領土視察
(令和3年10月18日)

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 西銘内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)が大臣就任早々に根室市の納沙布岬から北方領土を視察しました。

 その後、北方四島交流センターで開催された関係団体等との要望・懇談会に議長が出席し、北方領土の早期返還の実現や四島交流事業の円滑な実施、元島民の援護等について、要望しました。西銘大臣から「関係省庁と連携を取って頑張りたい」との回答がありました

第44回全国育樹祭
(令和3年10月9日・10月10日)

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 秋篠宮皇嗣、同妃殿下のご臨席を賜り、「第44回全国育樹祭」が苫小牧市と札幌市で開催され、議長と副議長が出席しました。

 「つなごう未来へ この木 この森 この緑」をテーマに開催された本大会が、森林を守り、育てる機運を一層高める契機となり、豊かな森林が次の世代を担う子どもたちにしっかりと引き継がれることを願っています。

北海道議会議員研修会が行われました
 (令和3年10月8日) 

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 道議会では、議会議論の質の向上及び活性化を図るため、道議会議員の政策立案機能の充実・強化に向け、道政上の諸課題や地域での取組について、専門的知識を有する道内の有識者を招き議員研修会を開催しています。今年度は北海道医療大学看護福祉学部臨床看護学講座の塚本容子教授に「新型コロナウイルスのエンドゲームはいつか?そして、今後のパンデミックへの備え」とのテーマでご講義いただきました。
 塚本教授からは、コロナのエンドゲームのシナリオ、この秋冬に第6波は来るのか?、今後の感染状況とそれを握る鍵、ワクチンの効果、飲み薬があればワクチンはいらないのか?変異ウイルス、コロナの後遺症などについてお話しいただき、出席した議員からも質疑が活発に行われました。

「太平洋沿岸赤潮被害」に関する緊急要望
(令和3年10月7日)

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 太平洋沿岸で大規模な赤潮が発生し、漁業被害が深刻化している問題で、十勝、日高、釧路、根室管内の16自治体の首長が、北海道議会で議長に原因究明や漁業経営に向けた支援を求める緊急要望書を手交しました。要望を受け、議長も「原因の究明、そして一刻も早い漁業生産の回復は皆さんと同じ思い。国に必要な対策を要望するなど、スピード感をもって対応して参りたい」と述べました。

 第4回定例会の開会日に意見書を可決し、国に原因究明や漁業生産の回復等の対策を国に要望しました。

2021北方領土返還要求北海道・東北国民大会
(令和3年8月27日)

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 「北方領土返還要求北海道・東北国民大会」に、北海道・東北六県議会議長会の代表として議長が出席しました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により北方四島交流等事業の実施が見送られていることは大変残念ですが、返還要求運動の歩みを止めることなく、これまで以上の、国民一人一人の関心と理解を深め、国民世論を結集することが必要であります。

 北海道・東北六県議会議長会としても、北方領土問題の早期解決について重ねて決議したところであり、引き続き、国に対して、強く要望してまいります。

令和3年度北海道戦没者追悼式
(令和3年8月25日)

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 「北海道戦没者追悼式」に議長が参列し、さきの大戦において、お亡くなりになったすべての御霊に対し、哀悼の誠を献げ、平和への誓いを新たにしました。

東京2020パラリンピック聖火リレー集火・出立式
(令和3年8月16日)

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 「東京2020パラリンピック聖火リレー集火・出立式」がオンラインにより開催され、議長が出席し、21市町村の火がモニター上で一つの火に集火され、その火が東京へ出立するのを見守りました。

 本来であれば、リアルでの開催を予定していましたが、まん延防止等重点措置の発出に伴い、オンライン開催に変更されました。

 この「北海道の火」は道民の皆様の思いと共に、東京に送られ、都内での聖火リレー、そして開会式につながりました。

「北海道・北東北縄文遺跡群」世界遺産登録決定~世界遺産委員会「ライブ視聴」会
(令和3年7月27日)

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 本日、永年の悲願でした「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録が決定しました。

 ユネスコ世界遺産委員会の世界文化遺産審議状況について、議長・副議長や道議会縄文議員連盟等の関係者がライブ視聴会に出席し、登録された瞬間の喜びを共に分かち合いました。

 道議会としても、遺跡群が有する普遍的な価値を次世代に継承できるよう保存するとともに、国内外から訪れる人に感動を与えることができるよう、最大限の努力をしてまいります。

1階展示コーナーで「道みんの日パネル展」を開催しています
(令和3年7月12日~令和3年7月30日)

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 7月17日は、「北海道みんなの日」(愛称「道みんの日」)です。「道みんの日」は、北海道の魅力と価値を再発見し、北海道を誇りに思う心を育み、より豊かな北海道を築き上げることを期する日として「北海道みんなの日条例」で定められており、この条例は平成29年第1回北海道議会定例会で議員より提出され、可決したものです。

 7月12日(月)から7月30日(金)の期間で、道議会議事堂1階で「道みんの日パネル展」を開催しています。
 パネル展では「道みんの日」のPRパネルや横断幕のほか、未来技術を活用して、北海道の様々な課題を解決する「北海道Society5.0」について紹介するパネルも展示しています。
 また、パネル展にあわせ、北海道特有の景観・風土や過去の北海道、北海道ゆかりの人物などに関する動画を大型テレビで放映しています。

北海道議会正副議長就任記者会見
(令和3年6月15日)

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 6月15日の本会議で議長・副議長の選挙が行われ、議長に小畑保則議員(釧路市選出)、副議長に市橋修治議員(後志地域選出)が選出されました。
 本会議終了後に記者会見を行い、2人からの挨拶の後、報道各社からの質問に答えました。

【正副議長就任のご挨拶はこちら】

新 正・副議長就任
(令和3年6月15日)

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 令和3年第2回定例会本会議において、議長・副議長の選挙が行われ、北海道議会33代議長に小畑保則議員(釧路市選出)、35代副議長に市橋修治議員(後志地域選出)が選出されました。

1階展示コーナーで「北の縄文パネル展」を開催しました
(令和3年5月17日~令和3年6月10日)

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 「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、豊かな自然の恵みを受けながら、1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した縄文時代の人々の生活と、精神文化を今に伝える貴重な文化遺産であり、北海道や青森県、岩手県、秋田県に所在する17遺跡を構成資産として、世界文化遺産登録を目指しています。
 先日、世界遺産委員会の諮問機関であるイコモスによる評価結果が、ユネスコ世界遺産センターから文化庁に通知され、「北海道・北東北の縄文遺跡群」については、世界文化遺産に「登録」すべきとの勧告がなされました。世界文化遺産登録の実現まであと一歩の状況です。

 道議会においては、平成30年第1回北海道議会定例会で、「北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた推薦に関する意見書」を提出・議決し、世界遺産の早期登録に向け、文化審議会において、ユネスコ推薦候補に決定するよう国に対して強く要望しました。また、関連する様々な議会議論が今日まで行われています。

 北海道・北東北の縄文遺跡群の価値や魅力を伝えるため、「北の縄文パネル展」を道議会議事堂の1階展示コーナーにおいて、令和3年5月17日から6月10日の期間で開催しました。
 北の縄文の魅力をわかりやすく解説したパネルや4道県の縄文遺跡群を紹介するパネルなどを展示したほか、出土品の展示や、大型テレビでのPR動画の放映も行いました。

北海道議会議員講演会
(令和3年2月25日)

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 札幌大学地域共創学群教授の武者加苗氏を講師にお招きし、「アフターコロナを見据えた経済活動」というテーマで、議員講演会を開催しました。

 この講演会は、北海道議会と札幌大学・札幌大学女子短期大学部との包括連携協定に基づき行われたもので、新型コロナウイルス感染症が世界中で流行し、接触回避や移動制限などが行われ、人々の生活スタイルやビジネス習慣など、社会構造そのものが大きく姿を変えようとしている中、アフターコロナを見据えて、今後、経済活動はどのような方向に進んでいくのか、その課題や取組への理解を深めることにより、議会議論の活性化につなげることを目的に実施しました。

 武者教授からは、コロナ禍により生じた短期的、中長期的な課題を紐解きながら、今後どのように社会は変化していくか、そうした「環境」に対して人々の意識関心はどう変化していくか、経済学の見地から説明していただきました。そして、経済学は「効率性」を求める学問であるとともに、格差問題などの「公平性」についても追求する学問だとして、コロナによる格差を生まない対応の必要性についてお話をいただきました。

 講演会では、熱心に耳を傾けていた議員から、個別に質問もあり、大変有意義なものとなりました。

1階展示コーナーで「北方領土パネル展」を開催しています
(令和3年1月21日)

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 2月7日の「北方領土の日」を中心とした「北方領土の日特別啓発期間」に併せて、「北方領土パネル展」を道議会議事堂の1階展示コーナーにおいて開催しています。

 日本固有の領土である歯舞、色丹、国後、択捉の北方四島の返還の実現は、戦後残された最大の国家課題であり、道議会においては、北方領土対策特別委員会を設置し、北方領土の復帰促進を図るための啓発と世論の結集・高揚などについて調査を行っています。
 また、令和2年第3回北海道議会定例会では、「北方領土問題の解決促進を求める意見書」を提出・議決し、国に対して、北方領土返還要求運動の一層の推進を図ることや、北方領土隣接地域の振興対策等を充実、強化することなどを求めました。

 パネル展では、戦前と戦後の四島の様子を対比させた写真パネルや小中学生が作成した啓発パネルなどを展示しています。2月24日(水)の12時まで開催する予定ですので、ぜひご覧ください。

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