予算特別委員会第1分科会
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1 人事委員会所管に対する質疑に入り、
川澄 宗之介委員(民主)から、
1 教職員の時間外勤務等について
・ 教職調整額と勤務実態の乖離の常態化に対する認識
・ 日常的に時間外勤務を行っていることに対する見解
・ 休憩の取得が困難な状況の改善に係る考え
・ 夏季休暇日数の拡大に係る見解
・ 年間変形労働時間制の導入に係る見解
・ 変形労働時間制における振りかえ休日の取得に係る環境整備の必要性に対する見解
等について質疑、意見及び要望があり、事務局長及び総務審査課長から答弁があって、人事委員会所管に関する質疑を終結。
小畑 保則委員(自民)から、
1 旅費制度について
・ 交通費支給の運用状況
・ 定額の宿泊料では賄い切れない場合の取り扱いと考え方
・ 道職員の人事異動に伴う赴任旅費の支給制度の内容
・ 人事異動に関連した対策の状況及び現状に対する認識
・ 旅行業界・引っ越し業界の現状や今後の見通しを踏まえた旅費制度全体の見直しに対する考え
等について
北口 雄幸委員(民主)から、
1 防災航空隊について
・ 隊員8名の派遣元及び勤務体制
・ 道警航空隊との共同運航に向けた体制整備に係る増員に対する見解
・ 救助現場で使用する機器を実際に使用した訓練の実施に係る見解
・ 新たに導入する防災ヘリの納入時期と機種選定の経緯及び特徴
・ 新機体による山岳救助における影響に対する認識及び現行と異なるタイヤタイプやテールローターに係る懸念に対する見解
・ タイヤタイプの新機体が着陸可能である場所の把握調査への見解
・ 「はまなす2号」の今後と運航体制及び耐空検査時の対応と機体の特性に応じた運用に係る見解
・ 大規模災害に備えた体制充実に向けた今後の取り組み
等について
千葉 英也委員(自民)から、
1 原子力防災訓練について
・ 今年度の実施結果及び評価
・ バス事業者や運転手の方々の理解促進に向けた取り組み状況
・ 今年度の冬期の訓練の実施に係る考え方
・ 後志自動車道の開通に伴う関係町村における避難経路の見直しへの対応方針
・ 災害発生時の避難対策の充実に向けた今後の取り組み
2 防災対策について
・ 道内の消防広域化の進捗状況と進まない理由
・ 消防広域化を実現した地域における効果
・ 市町村の消防の広域化に関する基本指針の改正内容
・ 全道消防本部の消防力カードの分析状況及び第3次北海道消防広域化推進計画素案への反映状況
・ 国の指針を踏まえた計画の再策定に向けた進め方
・ 消防職員50人以下の消防本部の所在数及び消防広域化の指定に対する考え方
・ 広域化重点地域の指定に係る取り組み状況
・ 消防本部や市町村における消防業務に係る連携協力の取り組みのメリット
・ 計画の再策定を通じた消防広域化に向けた今後の取り組み
等について
桐木 茂雄委員(自民)から、
1 火山防災について
・ 道内火山の状況
・ 道及び各火山防災協議会における取り組み状況
・ 各協議会における避難訓練の実施状況
等について
赤根 広介委員(結志)から、
1 防災対策について
・ 胆振東部地震における道災害対策本部の道民への情報発信の方法及びラジオの放送の状況
・ ブラックアウト発生時における情報発信に係る道災害対策本部の対応状況
・ 道内の役場庁舎における耐震化と非常用電源の整備状況及び対応方針
・ 市町村における業務継続計画の整備状況と道の対応方針
・ 胆振東部地震における国のプッシュ型支援及びプル型支援の実施期間と支援の状況
・ 胆振東部地震における災害時の協定締結の現状及び地域間での物資融通の対応状況
・ 個人による物資備蓄の奨励に向けた取り組みに係る見解
・ 災害時における自治体連携に向けた今後の対応
2 指定管理者制度について
・ 見直しに係る体制及び検討状況
・ 指定管理者等からの意見聴取及び指定管理施設の全国状況調査に係る確認項目と実施結果
・ 基本指定管理期間の考え方及び見直しの方向性
・ 5期目の指定管理者公募に向けた今後の対応
3 北方領土について
・ 国からの情報収集及び意思疎通の方法
・ 政府の基本方針の把握の必要性に係る考えと今後の返還運動の展開方針
・ 元島民の思いに係る把握の状況及び受けとめ
・ 平和条約締結の動きが共同経済活動に与える影響
・ 来年度予算における北方基金事業の想定規模
・ 国民世論を踏まえた返還運動の展開方針
等について
阿知良 寛美委員(公明)から、
1 私学助成について
・ 私学の意義と役割に対する認識及び助成の目的
・ 道内の私立高校生徒数の10年前・5年前・今年度の推移及び直近の道内高校生に占める割合
・ 私立高校において経済的理由により授業料を滞納している生徒数及び割合の推移
・ 授業料など納入費用に係る公私間格差の状況及び是正に向けた取り組み方針
・ 授業料の保護者負担の状況及び負担軽減の必要性に対する認識
・ 私立高校の定員充足に係る取り組み及び支援の状況
・ 管理運営費補助金における特別加算措置の見直しに対する見解
・ 私立高校の統廃合に対する支援の状況
・ 今後の取り組み
2 北方領土問題について
・ 北方四島交流センターを活用した啓発及び両地域の交流推進に向けた取り組み状況
・ 道内の専門家による学術調査研究を目的とした四島交流の取り組み状況
・ 今後の対応
等について
真下 紀子委員(共産)から、
1 公文書管理と職員採用等について
・ 公文書管理ルールの制定の根拠
・ 公文書の役割及び文書管理の意義に係る認識
・ 公文書の作成義務の基準の新設の背景と目的及び主な内容
・ 会議・審議会等の記録作成ルールの遵守に係る改善策及び関係職員の処分と内部規定から条例化への検討に係る考え
・ 職員採用特別中級・初級試験の目的と実施年度及び試験案内に記載された年度ごとの採用予定数
・ 昭和53年度における特別採用試験の初級・中級別と通常採用試験の受験資格
・ 特別採用試験の昭和53年度試験案内に記載された留意事項の原文及び現役学生を排除していることに係る見解
・ 特別採用試験と通常採用試験の受け付け期間及び1次試験地と箇所数における公平性に対する見解
・ 昭和53年度における特別採用試験と通常採用試験の試験区分ごとの競争倍率及び採用者に占める特別試験採用者の割合
・ 人事管理関係書類の保存期間年数及び管理方法
・ 特別採用試験に係る認識
等について質疑、意見及び要望があり、総務部長兼北方領土対策本部長、職員監、危機管理監、総務部次長兼行政改革局長、人事局長、法務・法人局長兼大学法人室長、危機対策局長、危機対策局原子力安全対策担当局長、北方領土対策本部北方領土対策局長、行政改革課長、人事課長、人事課給与服務担当課長、学事課長、法制文書課長、危機対策課長、危機対策課消防担当課長、危機対策課防災航空室長、原子力安全対策課長、北方領土対策課長及び北方領土対策課共同経済活動担当課長から答弁があって、総括質疑に保留された事項を除き、総務部所管に関する質疑を終結。
阿知良 寛美委員(公明)から、
1 水道事業について
・ 道内水道事業者等における水道施設台帳の整備状況及び中小規模の水道事業者が行う水道施設台帳の整備に向けた対応方針
・ 4割の水道事業者において水道施設台帳が未整備であることに対する所見
・ 水道事業者におけるアセットマネジメントの実施状況と取り組み方針
・ 水道事業者間の広域連携の推進に向けた協議会の設置や水道基盤強化計画の策定に対する考え
・ 災害時における周辺自治体との連携による復旧体制の整備状況及び道の対応方針
・ 官民連携の推進に向けた取り組み方針及び民間事業者に事業がシフトした後の水道事業者によるモニタリング実施の必要性に対する認識
・ 道内の水道の基盤強化に向けた今後の取り組み
等について
真下 紀子委員(共産)から、
1 プラスチックごみ対策等について
・ 道内における一般廃棄物及び産業廃棄物としてのそれぞれの排出及び再生利用などの処理状況
・ 中国における禁輸後の道内の状況把握と調査の必要性に対する認識
・ 海洋プラスチック憲章の意義に係る認識
・ マイクロプラスチックの形態及び人体・健康・環境に影響をもたらす経過と内容
・ マイクロプラスチックによる環境汚染に対する認識と取り組み状況
・ 消費者への周知・啓蒙と対策に係る見解
2 水道事業について
・ 水道事業の果たす役割と課題に対する認識
・ 道内における事業会計の収益的収支ベースの状況及び一般会計からの補填で黒字決算としている事業会計数
・ 簡易水道事業の事業統合の状況及び広域化の効果に対する認識
・ 上水道・簡易水道・飲料水供給施設の状況及びそのうちの複数水源を持つ施設数
・ 水道事業における自然災害による被害状況
・ 断水・緊急時対策としての複数水源の確保に対する考え及び広域水道に高依存となる共有システムの課題に対する認識
・ 水道法改正に基づくコンセッション方式導入の際のリスクと災害時の対応及び安価で安定した供給に向けた課題に対する考え
・ 安全な水の安定的供給に向けた自立・分散型で災害に強い水道事業の推進に対する考え
等について質疑、意見及び要望があり、環境生活部長、環境局長、環境政策課水道担当課長及び循環型社会推進課長から答弁があって、総括質疑に保留された事項を除き、環境生活部所管に関する質疑を終結。
三好 雅委員(自民)から、
1 JR北海道の路線見直しについて
・ 地域公共交通活性化再生法の立法趣旨と地域公共交通の取り組み主体及び国の役割並びに法におけるJR北海道の位置づけ
・ 国が地域公共交通活性化再生法の枠組みにおいて地域負担を求めることに対する見解
・ 地方による財政負担の法的根拠に係る考え方及び対応方針
・ 維持困難線区における道の緊急的・臨時的な支援と地方負担に係る課題解消に向けた国との議論の内容及び支援スキームとの関係性
・ 車両の老朽更新経費への支援の考え方及び対象とする事業に係る見解
・ 維持困難線区の利用促進に確実に結びつく支援とすることに対する考え
・ 次の関係者会議の開催時期
2 鉄道利用促進について
・ 取り組みの推進に係る基本的な考え方
・ 全道的組織における事業費負担の考え方
・ 道予算によるJR北海道の商品宣伝に対する支援の考え方及び具体的な宣伝・PRの方法とJR北海道の資金負担の有無及び事業費負担のルール
・ 予定している四国4県との意見交換の目的
・ 観光列車の活用に係る補正予算の狙いと内容及び観光列車旅行者動向調査事業や観光部局の既存事業との関連性と役割分担
・ 来年度以降の利用促進予算の措置に係る考え
等について
川澄 宗之介委員(民主)から、
1 多文化共生社会について
・ グローバル戦略の推進管理に係る取り組み状況
・ 多文化共生社会の形成に向けたこれまでの取り組み及び検証のための指標と目指すべき水準に係る考え
・ 外国人材の受け入れのための新たな仕組みづくりの必要性に対する認識
・ 人材確保対策推進本部外国人材分科会における議論の状況
・ 本道の実情を踏まえた新たな仕組みづくりの国への要望に係る所見
・ 市町村における多文化共生に係る指針及び計画の策定状況
・ 今後の取り組み
2 移住促進策について
・ これまでの取り組みと考え
・ 移住定住推進センターにおける情報提供の状況と移住実現事例における年代・家族構成・職種等の情報
・ 子育て世代の移住希望者に対する取り組み状況
・ とことん移住希望者に寄り添った移住施策の検討に対する見解
・ 今後の取り組み
3 ポスト150年について
・ 150年関連事業を通じた道民意識の変化に対する見解
・ 松浦武四郎に係る取り組みの検討状況
・ 今後の取り組み
4 新幹線の駅について
・ 木古内駅における取り組みに係る見解
・ 新函館北斗駅の駅前開発やテナント誘致が予想を下回っている原因と今後の見通しに係る見解
・ 各建設予定駅の役割に係る現時点の考え方
・ 新小樽駅の利便性向上及び乗降客数確保に向けた検討の進め方
等について
千葉 英也委員(自民)から、
1 SDGsについて
・ 道民や企業に対する取り組み意欲の喚起に向けた普及啓発の進め方
・ 各部施策への反映に向けた取り組み方針
・ 道内企業への展開に向けた今後の取り組み
2 エビデンスに基づく政策展開の推進について
・ 政策立案に係る国の取り組み状況
・ 必要性に係る認識及び推進に向けた課題
・ 庁内研究会における取り組み状況及び議論を踏まえた今後の進め方
・ 今後の取り組み
等について
北口 雄幸委員(民主)から、
1 国際貿易交渉について
・ 各交渉の審議状況に係る認識
・ 本年2月に示した道内農林水産物の生産額への影響額に係る新たな試算に対する考え
・ 現時点における影響試算に係る認識
・ TPP11及び日EU・EPAの発効時期が重なることによる影響に係る想定及び試算への影響の有無
・ 農林水産省と欧州委員会の試算額の相違に対する認識と再試算実施に係る考え
・ TPP11と日米物品貿易協定の影響及び小規模農家への影響に対する認識と対応方針
・ 日米物品貿易協定の交渉による影響に対する認識と決意
2 JR北海道の路線見直しについて
・ 国との今後の議論の進め方
・ 地方財政措置に対する国の認識
・ 道の緊急的かつ臨時的な支援の内容及び国の支援に係る所見と方向性に係る道議会における議論の必要性に対する見解
・ 地域負担に係る対象地域の考え方
・ 仮称・北海道鉄道活性化協議会が実施する利用促進に係る役割分担及び経費の負担割合に係る考え方
・ 道によるさらなる取り組みの検討に対する所見
等について
田中 芳憲委員(自民)から、
1 道の報道対応について
・ 政策及び施策立案過程における情報発信のルールと報道対応時における運用実態
・ 政策形成過程における適切な情報発信の時期及び議会との意見交換などにおける情報管理の状況
・ 議会議論の重要性に対する認識
・ 知事の進退表明のあり方に係る考え
等について
赤根 広介委員(結志)から、
1 交通政策について
・ JR北海道への支援のあり方に係る国の考え方
・ 利用促進に資する緊急的かつ臨時的な支援の考え方
・ JR北海道の経営見通しに係る試算も含めた情報の内容及び経営姿勢に対する所見
・ 北海道新幹線の収支見通しに係る対応方針
・ 国の業務改善命令に基づきJR北海道が作成する中期経営計画及び経営ビジョンに対する認識及び対応方針
・ 今後の対応
2 ジオパークについて
・ 道内における取り組み状況
・ 地域の活性化に向けた活用に係る課題
・ 再認定に当たっての課題
・ 取り組みを進めている地域からの要望の内容及び対応状況
・ 地域の活性化に向けた今後の取り組み
3 道政広報について
・ 基本的な方針
・ 知事定例記者会見の生中継未実施の理由
・ 12月5日の定例記者会見における知事発言の真意及び議会での答弁による進退の表明
・ 手話つき動画の制作及び配信に係る課題に対する認識と動画の制作環境に対する認識
・ 効果的な情報発信に向けた今後の取り組み
等について
阿知良 寛美委員(公明)から、
1 水道事業の経営改革について
・ 道内の上水道事業者及び簡易水道事業者の経常収支ベースでの黒字または赤字の事業者数
・ 課題に係る認識
・ 国の水道財政のあり方に関する研究会における議論の内容
・ 持続的経営に向けた国及び道の取り組みに係る認識と今後の取り組み
等について
真下 紀子委員(共産)から、
1 交通政策等について
・ 道内7空港運営にコンセッション方式を導入した場合の地元事業者の受注機会への影響
・ 市民・議会に対する情報公開の制限による監視機能の低下等の問題の有無
・ 自治体が契約を解除する場合の規定及び違約金規定の有無
・ 運営権を有する事業者の利益と分配方法及び自治体への還元の有無
・ JR北海道の経営見通しに対する受けとめ
・ 赤線区に係るJR北海道の説明に対する見解
・ 地域が衰退していくことに対する懸念への認識
・ 新幹線建設に係る道と市町村のこれまでの負担額及び赤字解消に係る国への要望に対する考え
・ 新幹線の今後の収支見通しに対する道の見解
・ 根室線復旧に向けた対応方針及び北海道高速鉄道株式会社の枠組みを参考とした支援の検討
・ 見直し対象線区の必要性に対する認識
・ 臨時的・緊急的な支出を含む支援の具体的内容
等について質疑、意見及び要望があり、総合政策部長、交通企画監、知事室次長、空港運営戦略推進室長、政策局長、国際局長兼G20観光大臣会合担当局長、地域創生局長、地域振興局長、交通政策局長、交通政策局次長、空港運営戦略推進室次長、政策局計画推進担当局長、政策局北海道150年事業室長、交通政策局新幹線推進室長、広報広聴課長、空港運営戦略推進室参事、政策局参事、計画推進課長、国際課長兼G20観光大臣会合担当課長、地域戦略課移住交流担当課長、市町村課財政・公営企業担当課長兼市町村財政健全化支援室長、地域政策課長、交通企画課鉄道交通担当課長、交通企画課鉄道支援担当課長及び交通政策局新幹線推進室参事から答弁があって、総括質疑に保留された事項を除き、総合政策部所管に関する質疑を終結。
3 選挙管理委員会所管に対する質疑に入り、
川澄 宗之介委員(民主)から、
1 主権者教育について
・ 昨年度の衆議院議員総選挙における18歳有権者の投票状況に係る所感
・ 出前講座や模擬投票などの啓発事業の実施による生徒の反応
・ 啓発事業に係る今後の取り組み
等について質疑、意見及び要望があり、事務局長及び事務局次長から答弁があって、選挙管理委員会所管に関する質疑を終結。
千葉 英也委員(自民)から、
1 経営計画について
・ 経営戦略の策定の基本的な考え方及びスケジュールを含めた進め方
・ 果たすべき役割に対する認識
・ 事業運営上の今後の課題に係る認識
・ 今後の事業運営に係る取り組み
等について質疑、意見及び要望があり、公営企業管理者、企業局長、企業局次長及び総務課長から答弁があって、企業局所管に関する質疑を終結。
2 保健福祉部所管に対する質疑に入り、
千葉 英也委員(自民)から、
1 終活支援について
・ 道内における引き取り手がない遺骨の現状
・ 墓の生前登録に係る市町村の取り組み状況
・ 横須賀市におけるエンディング・サポート事業等の取り組みに対する見解
・ 道と市町村が一体となった検討の必要性に対する見解
2 児童相談体制の充実について
・ 室蘭児童相談所と苫小牧分室の機能及び連携に対する考え
・ 分室と児童福祉施設との連携に対する考え
・ 分室への児童福祉司の配置人員及び円滑な移行に向けた配慮に対する考え
・ 現時点において想定される分室への児童福祉司以外の職員の配置人員
・ 一時保護に係る期間の現状及び学習支援に対する所見
・ 今後の取り組み
等について
川澄 宗之介議員(民主)から、
1 放課後児童クラブについて
・ 役割と拡充に向けた取り組み状況
・ 設置数と設置市町村数の推移
・ 実際に指導を行っている放課後児童支援員数の推移
・ 職員配置等に係る国の現行の基準を参酌すべき基準へ変更することに対する見解
・ 放課後児童支援員の役割とこれまで道が行った研修及び確保策
・ 質の確保へ向けた取り組みへの見解及び今後の運営に係る見解
2 がん検診について
・ 受診率の地域差の要因と年代別の受診率及び定期受診者に係る調査の有無
・ 検診の無料化に係る対応状況及び自覚を促す取り組みの状況
・ 休日検診の拡大に向けた対応方針
・ 先進事例を踏まえた受診率向上に向けた今後の取り組み
3 フッ化物洗口について
・ 実施市町村数と教職員・保護者への事前説明会の開催回数及び特別支援学校における実施状況
・ 保護者等の疑問を解消できないままの実施に対する見解
・ 薬剤師が準備する体制の整備に係る見解
・ 事故が発生した場合の責任の所在と市町村を実施主体とすることへの見解
等について
大越 農子委員(自民)から、
1 がん医療提供体制について
・ 道内2次医療圏における国指定の拠点病院等と道指定の指定病院の整備状況及び未整備圏域の状況と要因
・ がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針の改正に伴う拠点病院における指定の意向や指定要件の充足状況及び総合保健医療協議会等での議論の状況
・ 今後の取り組み
2 医師確保対策について
・ 道内3医育大学における暫定的定員増の経緯や状況
・ 平成31年度までの暫定措置終了後の32年度における各大学の入学定員
・ 各大学の地域枠の状況と暫定措置終了後の状況
・ 3医育大学の地域枠に係る入試選抜方法及び地域枠維持に向けた国の条件に係る対応方針
・ 国が平成34年度以降の医学部定員の見通しを示さない理由
・ 今後の取り組み
等について
北口 雄幸委員(民主)から、
1 地域医療構想について
・ 各医療圏の地域医療構想調整会議における検討状況
・ 地域の実情に応じた定量的な基準の導入に係る厚生労働省通知に対する認識と今後の影響及び画一的な指導による議論に対する受けとめと考え
・ 地域医療構想推進シートにおける特徴的なフォローアップの状況や内容
・ 医師や医療従事者の確保などの課題に対する認識と解決策
・ 医療機関相互の役割分担と連携体制の整備に向けた議論に係る具体的な考え
・ 地域医療連携推進法人に対する認識及び道の役割
・ 各医療機関の連携強化に向けた役割に係る見解
等について
笠井 龍司委員(自民)から、
1 災害救助法について
・ 法の概要
・ 道内における災害救助法適用の状況及び基準
・ 胆振東部地震における被災3町への災害救助法に基づく対応状況と柔軟な法適用に向けた国への要望状況及び個別協議への対応状況
・ 今後の対応
等について
赤根 広介委員(結志)から、
1 受動喫煙対策について
・ 改正健康増進法の対象となる施設
・ 道内の公共施設や民間施設における取り組み状況及び取り組みがおくれている要因
・ 対象施設に求められる対策の内容及び違反した際の罰則の有無とその対応
・ 改正法の施行スケジュール
・ 施設の管理者等に対する改正法の理解促進に向けた取り組み方針
・ 札幌市との連携の状況と取り組み方針
・ 他県における条例化の動きと制定時期
・ 関係団体からの年次ごとの行動プランの作成に係る要望に対する道の受けとめと取り組み方針
・ 実効性のあるたばこ対策に向けた毎年の施策の効果の見える化と検証に対する所見
・ 条例制定に向けた検討に係る所見
2 共生社会の実現について
・ 胆振東部地震発生後の視聴覚障がい者を含む要援護障がい者への国からの配慮要請に係る対応状況及び避難時の課題に対する認識と取り組み方針
・ 聴覚障がい者情報提供施設が未整備の状況を踏まえた取り組み状況
・ 視聴覚障がい者等への避難所における情報・コミュニケーション支援に係る取り組み状況
・ 避難所運営マニュアルの見直し内容及び実効性確保の方法と見直し時期に係る認識
・ 道が目指す聴覚障がい者情報提供施設の内容及び未開設の理由と課題
・ 関係団体に対する聴覚障がい者情報提供施設に係る提案の状況
・ 他府県における施設の位置づけ及び公の施設として業務委託を行う場合のメリットとデメリット
・ 知事記者会見等の動画の制作環境に係る道の認識
・ 聴覚障がい者情報提供施設の設置に向けた今後の取り組み
等について
真下 紀子委員(共産)から、
1 要介助者の災害時の避難等について
・ 胆振東部地震の際の施設入所者の一時避難に係る受け入れ期間と受け入れ側の状況
・ 避難者のストレス軽減に向けた対応状況及びこれらの対応に向けた研修などの実施状況
・ 介護報酬等の取り扱い
・ 避難者の受け入れ施設における居室以外での処遇の際の配慮の内容と介護報酬等の取り扱い
・ ユニット型個室を多床室として使用した場合の対応と介護報酬の取り扱い
・ 避難先で施設を利用した者への利用料の軽減措置に係る所見
・ 胆振東部地震の際に遠隔地で対応に当たった職員の生活・処遇に係る確認状況及び災害時の処遇に係る対応方針
2 国民健康保険について
・ 北海道単位化による市町村独自の取り組みの変化
・ 公費負担を国に求める原因
・ 道からの支援の必要性
・ 子育て世帯への支援に対する受けとめ
・ 均等割及び平等割の廃止または見直しの必要性
・ 生活困窮者への保険料徴収における対応方針と市町村への助言の内容及び滞納世帯数の最近5年の推移
・ 資格者証及び短期証の交付状況と被保険者への確実な交付に向けた取り組み状況
・ 保険料の負担軽減事業の実績の推移と規定を整備した保険者の推移
・ 保険料の免除及び国庫による財政を補う制度の整備に対する今後の対応
3 ギャンブル依存症の深刻さと対策について
・ 病理に係る理解の状況及びその深刻さに対する受けとめ
・ 有効な治療・相談支援の方法及び回復したと判断される状況に係る見解
・ ギャンブル等依存症による代償の大きさに対する認識
・ 道内の有病率や推定患者数の把握・認識方法と相談支援体制の整備方針
・ ギャンブル等依存症専門医療機関の指定状況
・ 早期介入・回復の困難さに対する道の考え及び重篤な場合の対応方針
・ 当事者の声を聞くことに対する考え
・ 実態把握の状況及び把握していない場合の実態調査実施の意向の有無
・ 問題把握するという立場に対する認識
・ カジノの設置によりギャンブル等依存症への影響に対する認識
等について質疑、意見及び要望があり、保健福祉部長、少子高齢化対策監、次長、地域医療推進局長、健康安全局長、高齢者支援局長、子ども未来推進局長、健康安全局国保担当局長、福祉局障がい者支援担当局長、総務課政策調整担当課長、地域医療課長、地域医療課医師確保担当課長、地域保健課がん対策等担当課長、地域保健課医療参事、食品衛生課長、国保医療課長、国保医療課国保広域化担当課長、施設運営指導課長、障がい者保健福祉課長、障がい者保健福祉課精神保健担当課長、障がい者保健福祉課医療参事、高齢者保健福祉課長、高齢者保健福祉課地域包括ケア担当課長、子ども子育て支援課長及び子ども子育て支援課自立支援担当課長から答弁があって、総括質疑に保留された事項を除き、保健福祉部所管に関する質疑を終結。
笠井 龍司委員(自民)から、
1 水道事業の持続について
・ 道内の水道の状況と課題
・ 水道法改正の概要と道の役割
・ 水道法改正で導入されるコンセッションの概要及びそれらに対する認識
・ 国内におけるコンセッションの導入に係る検討事例
・ コンセッションによる水道料金の設定と議会との関係及び水道事業者に求められる監視体制に係る認識
・ 官民連携の推進に向けた取り組み方針
・ 基盤強化に向けた今後の取り組み
2 オープン・ウオーター・スイミング大会について
・ オープンウオータースイミング大会の概要と意義
・ ことしの弟子屈町における開催状況とその効果
・ 開催に対する支援の方法
3 エゾシカ対策等について
・ エリア別の推定生息数の算出方法に係る所見
・ 生息する国有林・道有林などの森林面積の割合及び森林所有者別の捕獲情報活用の促進に係る所見
・ 生息数推計手法の見直しに対する考え
・ シカ捕獲認証制度を活用するなどの専門家の育成と配置に向けた取り組み方針
・ 有効活用の推進等の視点やエゾシカ協会から道に提言されたエゾシカ管理のグランドデザインなどを踏まえた北海道エゾシカ管理計画の見直しに対する考え
・ 11月20日に発生したハンターの誤射による死亡事故に対する認識
・ 銃猟を行うことができる狩猟免許の近年の取得者数
・ 狩猟者に対するこれまでの教育内容
・ 北海道猟友会による再発防止対策及び狩猟自粛によるエゾシカの捕獲への影響
・ 猟友会やエゾシカ協会などの関係機関と連携した体系的な人材育成に対する考え
・ 安全な狩猟の推進に向けた今後の取り組み
等について
川澄 宗之介委員(民主)から、
1 博物館等周辺地域の整備について
・ ほっかいどう歴史・文化・自然「体感」交流空間構想案に係るパブリックコメントにおける100年記念施設に対する意見の受けとめ及び百年記念塔に係る意見の構想案への反映状況
・ 道民ワークショップの参加者等からの構想策定に対する意見の内容及び構想案への反映状況
・ 新たなモニュメントの設置などを含めた百年記念塔解体の判断に対する道民理解に係る所見
・ 構想の実現に向けた具体的な取り組みの進め方
等について
大越 農子委員(自民)から、
1 配偶者暴力防止等基本計画について
・ 全国と道内の状況を比較した際の配偶者暴力相談支援センターへの相談件数と婦人相談所等による一時保護件数がアンバランスとなっている理由
・ 現在の道内の体制による一時保護の機能に対する道の認識
・ 素案に示されている今年度に実施した調査の結果に対する受けとめ及び取り組み方針
・ 素案に新たに盛り込まれた取り組みの背景や狙い
・ 再発防止や真の自立に向けた取り組みの支援などの取り組み方針
・ 平成29年第4回定例会の一般質問における加害者への啓発に係る答弁に基づく素案への反映状況
・ 加害者の更正に取り組む必要性に対する考え
・ 今後の取り組み
2 飲酒運転根絶に向けた取り組みについて
・ ことしの飲酒運転による人身事故の発生件数や死亡者数と運転者の年齢及びこの状況に対する受けとめ
・ ことしの飲酒運転根絶緊急対策の実施状況
・ ことしの取り組みの内容及び昨年の取り組みと比較した特徴
・ これまでの取り組みの成果の受けとめ及び来年度以降の取り組みへの継承
・ 年末年始における取り組みと今後の取り組み
等について
北口 雄幸委員(民主)から、
1 水道事業について
・ 運営を取り巻く環境及び現状に対する認識
・ 水道法の一部改正の内容及び法改正によって変わる水道事業の内容
・ 民営化後により安全で安心な水の低廉な価格での提供に対する認識
・ コンセッション事業を引き受けることができる民間事業者のイメージ
・ 民間に運営を売却した後の自治体の役割
・ 世界における民営化後の状況及び再公営化に対する受けとめ
・ 各自治体の連携に向けた役割に対する考え
等について
千葉 英守委員(自民)から、
1 スポーツ競技力の向上について
・ スポーツ競技力の向上に向けた取り組み状況
・ 国民体育大会における近年の北海道の成績及び現状に対する評価
・ 競技力向上のための選手強化に対する考え
2 障がい者スポーツについて
・ 業務を保健福祉部から環境生活部に移管した狙い
・ 環境生活部に移管後の取り組み状況
・ 全国障害者スポーツ大会への北海道選手団の派遣枠及び札幌市選手団や他都府県の派遣状況との比較と団体競技における参加状況
・ 全国大会に参加できる環境の整備に向けた対応方針
・ スペシャルオリンピックスに係る認識と北海道で開催される2020年冬季全国大会への期待
・ スペシャルオリンピックスの取り組みの持続性確保や大会の成功に向けた対応方針
・ 推進に向けた意気込み
3 今後の文化振興について
・ 文化芸術振興基本法の改正に対する受けとめ
・ 地方文化芸術推進基本計画の策定に向けた対応方針
・ 伝統文化の振興に対する考えや課題
・ 赤れんが庁舎で外国人観光客に対して伝統文化を披露することに対する考え
・ 中長期的な文化振興のあり方に対する考え
等について質疑、意見及び要望があり、環境生活部長、環境局長、くらし安全局長、文化局長、スポーツ局長、環境局生物多様性担当局長、環境政策課水道担当課長、生物多様性保全課動物管理担当課長、生物多様性保全課エゾシカ担当課長、道民生活課交通安全担当課長、道民生活課女性支援室長、文化振興課長、スポーツ振興課長及びスポーツ振興課オリンピック・パラリンピック連携室長から答弁があって、議事進行の都合により散会。
2 付託議案の審査日程、質疑・質問の方法等、理事会の設置、分科委員の異動等、分科委員外委員の発言の取り扱い、議席、次回委員会の開催予定について決定。
3 理事に、千葉英也委員(自民)、川澄宗之介委員(民主)、赤根広介委員(結志)、阿知良寛美委員(公明)、真下紀子委員(共産)を選出。