令和7年第4回定例会概要

令和7年第4回定例会概要

総額276億8,800万円余の令和7年度補正予算を可決
 
11月26日(水曜日) [第4回定例会開会]
会議録署名議員の指定
諸般の報告
議員派遣の報告
会期決定
提案説明
決算特別委員長報告
議案1件可決
報告6件認定議決
11月28日(金曜日) 一般質問
12月2日(火曜日) 一般質問
12月3日(水曜日) 一般質問
12月12日(金曜日) 各委員会委員長報告
議案25件可決
追加提案説明・質疑・議案1件可決
追加提案説明・議案1件同意議決
決議案2件否決
意見案5件可決
[第4回定例会閉会]

 

概 要
1.令和7年度補正予算案等を審議する第4回定例会は、11月26日に招集され、会議録署名議員の指定、諸般の報告、議員派遣の報告を行い、会期を12月12日までの17日間と決定。
  次に、総額247億6,800万円余の令和7年度補正予算案を含む議案25件及び報告4件が提出され、知事から提出議案に関する説明。
  次に、前会より継続審査の令和6年度北海道電気事業会計未処分利益剰余金の処分に関する件、令和6年度各会計歳入歳出決算及び各事業会計決算について、決算特別委員長から報告の後、討論、採決の結果、議案は可決、報告は認定議決。
  その後、議案等調査のため、11月27日の本会議を休会することに決定して散会。

2.11月28日から一般質問に入り、12月3日に終結。直ちに予算特別委員会を設置し、議案第10号ないし第12号を子ども政策調査特別委員会に付託することに決定し、残余の議案を各委員会に付託。
  次に、各委員会付託議案等審査のため、12月4日から12月5日まで及び12月8日から12月11日までの本会議を休会することに決定して散会。

3.予算特別委員会は、12月3日に正・副委員長の互選を行い、2分科会を設置。
  12月5日から各分科会において各部所管の審査に入り、12月9日に終了。12月10日に各分科委員長報告の後、総括質疑を行い、付託議案に対する質疑を終結。採決の結果、いずれも原案可決。
  なお、審査の経緯に鑑み、
  ・複合災害時における避難道路や放射線防護施設等の整備について、早期実施の確約と整備スケジュールの策定を、国に対して求め、また、履行されない場合においては、泊発電所3号機再稼働に係る同意については撤回すること
  について動議が提出され、採決の結果、否決。

4.会期最終日の12月12日は、各付託議案に対する各委員会の委員長報告の後、討論を行い、採決の結果、委員長報告のとおり原案可決。
  次に、総額29億2,000万円余の令和7年度補正予算案が追加提案され、知事から提出議案に関する説明の後、質疑に入り、採決の結果、異議なく原案可決。
  次に、北海道収用委員会委員の選任につき同意を求める件の人事案件が追加提案され、知事から提案説明の後、委員会付託を省略し、採決の結果、異議なく同意議決。
  次に、決議案第1号「北海道電力泊発電所3号機再稼働における拙速な同意の撤回と十分な審議時間の保障を求める決議」が提案され、説明の後、委員会付託を省略し、採決の結果、否決。
  次に、決議案第2号「北海道のエネルギー供給体制の確立と泊発電所3号機再稼働について慎重審議を求める決議」が提案され、説明の後、質疑に入り、委員会付託を省略し、採決の結果、否決。
  次に、意見案第1号「教育課程の過密化の適正化を求める意見書」等5件が提案され、説明及び意見案第1号ないし第3号の委員会付託を省略し、採決の結果、いずれも異議なく原案可決。
  最後に、閉会中請願継続審査及び事務継続調査の件について異議なく決定の後、閉会。

5.提出案件の議決状況は次のとおりである。

議 案 の 種 類

議 決 の 状 況

報告
のみ

備考

原案可決

同意議決

承認議決

認定議決

否決






条例の制定・改廃

20

          20  
予算 3           3
決算の認定       (6)     (6)
工事等の契約           2 2
財産の交換・譲渡等              
不動産の信託              
財産の取得又は処分              
負担附きの寄附又は贈与              
権利の放棄              
訴えの提起等              
損害賠償の額の決定  1         1 2
人事   1         1
その他 2
(1)
        1 3
(1)

26
(1)
1   (6)   4 31
(7)









条例等の制定・改廃              
決議         2   2
意見書 5           5
その他              

5         7

合  計

31
(1)
1   (6) 2 4 38
(7)
 

※()は前会からの継続審査案件(外数)

BACKHOME

cc-by

page top