令和5年度補正予算の概要 次のとおり補正予算について審議し、可決 令和5年第1回臨時会で可決した一般会計補正予算は、総額約233億300万円。 歳出予算の主なものは、LPガス料金の上昇により影響を受けている利用者の負担軽減を図るため、販売事業者を通じて料金の値引きを実施することとし、LPガス利用者緊急支援事業費28億7,300万円、物価高騰の影響を受けている低所得世帯に対し、きめ細かな支援が行き渡るよう、どう単独の特別給付金を支給することとし、17億300万円、燃料費等の高騰により影響を受けている交通事業者や運送事業者の事業継続を図るため、総額23億5,700万円、飼料価格や燃油価格等の高騰により影響を受けている生産者の負担軽減を図るため、酪農生産基盤確保対策事業費33億3,700万円、漁業用燃油価格高騰緊急対策事業費9億6,400万円、林業・木材産業物価高騰緊急対策事業費3億800万円、医療機関や介護・障害福祉施設、私立学校等における事業継続を図るため、47億5,800万円。 これらに見合う歳入予算は、国庫支出金233億300万円。