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最終更新日:2010年6月28日(月)


22年2定概要



  

平成22年第2回定例会概要


総額34億円余の平成22年度補正予算を可決

6月8日(火)
[第2回定例会開会]
会議録署名議員の指定
会期決定
提案説明

6月11日(金)

決議案採決
一般質問
 

6月14日(月)

一般質問 

6月15日(火)

一般質問 

6月16日(水)

一般質問

6月17日(木)

一般質問
追加提案説明・質疑・採決
予算特別委員会設置

6月25日(金)

委員長報告
議案採決
追加提案説明・採決
決議案採決
意見案採決
議員派遣の件

[第2回定例会閉会]

概 要
1. 第2回定例会は、6月8日招集され、会議録署名議員の指定等の後、会期を6月25日までの18日間と決定。
   次に、総額34億円余の平成22年度補正予算案及びこれに関連する議案等が上程され、知事から提出議案に関する説明。
   その後、議案調査のため、6月9日から6月10日までの本会議を休会することに決定して散会。
 
2. 休会明けの6月11日、決議案第1号「小林千代美衆議院議員の議員辞職を求める決議」が提案され、説明及び委員会付託を省略し、採決の結果、原案可決。
   その後、一般質問に入った。
 
3. 6月17日、一般質問を終結。
    次に、知事から、議案第20号「平成22年度北海道一般会計補正予算(第2号)」の追加提案説明があり、議案第20号について先議することを決定し、質疑を行った後、委員会付託を省略し、異議なく原案可決。
   その後、議案調査のため、6月18日及び6月21日から6月24日までの本会議を休会することに決定して散会。  
 
4. 予算特別委員会は、6月17日に正副委員長の互選を行い、2分科会を設置。21日から各部所管の審査に入り、23日にこれを終了。24日、総括質疑を行い、同日、付託議案に対する質疑を終結。付託議案について、いずれも原案可決と決定。
    なお、審査の経緯にかんがみ、地域経済の基幹産業の一つである建設業は公共投資の縮減によって、極めて厳しい状況にあり、当面、今年度事業の前倒し発注に努めるとともに、さらなる事業の拡充を含めて、今年度後半に向けた積極的な対応を図るべきである。JALグループから離れる新しいHACに係る事業プランの策定に当たっては、各関係機関との調整に全力を尽くすとともに、第三者機関による資産査定の結果を踏まえながらも、道みずからも評価・検討した上で、安定的、継続的に事業運営ができることの判断材料を道民に提示すべきである。被害額が40億円を超え、ふえ続けるエゾシカ対策については、保護管理計画の受容の限度を超えており、その被害を防止することは喫緊の課題であり、被害防止対策を急ぐとともに、より効果的な個体数の削減に向けた取組を直ちに強化すべきであり、捕獲したエゾシカの有効活用についても、各関係者の協力のもと、積極的な取組を進めるべきである。本道の豊富な水資源は、道民の毎日の生活を支えるのみならず、東アジアを中心として良質な水を求める地域への供給も可能な資源である。しかし、近年、その水資源をはぐくむ土地が外国資本などによって取得されるとの動きが懸念されている。本道の水資源を守り活用していく上で、道庁内における一体的な対応ができるよう体制を整備するとともに、外国資本などによる土地の売買や適切な管理体制に関する法整備を国に対して求めるべきである。等について、意見を付すことに決定した。

5. 会期最終日の6月25日、各付託議案に対する委員長報告、討論の後、採決の結果、いずれも委員長報告のとおり原案可決。
    次に、議案第21号「北海道公安委員会委員及び方面公安委員会委員の選任につき同意を求める件」、第22号「北海道収用委員会委員及び北海道収用委員会予備委員の選任につき同意を求める件」が追加提案され、知事から提案説明の後、議案第21号は採決の結果、同意議決、議案第22号は異議なく同意議決。
    次に、決議案第2号「荒井聡衆議院議員の事務所経費疑惑に関する真相解明と説明責任を果たすよう求める決議」が提案され、委員会付託を省略し、採決の結果、原案可決。
    次に、意見案第1号「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」等10件の意見案が提案され、説明及び意見案第1号ないし第4号の委員会付託を省略し、意見案第9号は採決の結果、原案可決。意見案第1号ないし第8号及び第10号はいずれも異議なく原案可決。
   次に、請願8件を採択することについて、委員長報告を省略し、採決の結果、異議なく決定。
    次に、議員派遣の件について異議なく決定。
    次に、議会運営委員長、産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員長、道州制・地方分権改革等推進調査特別委員長及び少子・高齢社会対策特別委員長から、申出のとおり、閉会中の継続審査または調査に付することについて、閉会中の継続審査に付することに異議なく決定。
    最後に、閉会中請願継続審査及び事務継続調査の件について異議なく決定の後、開会以来18日目の6月25日に閉会した。

6. 提出案件の議決状況は次のとおりである。 

議 案 の 種 類

採 決 の 結 果

備 考

原案可決

認定・同意
承認

修正
議決

否 決

継続
審査

報告のみ

条例の制定・改廃

13             13 

 

( )は前会からの継続審査案件(外数    

予算

2               2  

決算の認定

          

    

    

工事等の請負契約

               

財産の交換・譲渡等

                

財産の取得又は処分

2             2 

負担附きの寄附又は贈与

               

権利の放棄

               

訴えの提起等

         

 

 

損害賠償の額の決定

              

その他

3  4          

23  

30  

20  4              23    47 

条例等の制定・改廃

                     
決議 2                       

2  

意見書

10                     10 

その他

                        

12               12 

合  計

32 4        

 

23  59

  

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