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最終更新日:2016年5月31日(火)


北海道議会議員の選挙区と定数が変わりました。


北海道議会議員の選挙区と定数が変わりました


 平成26年第3回定例会において、「北海道議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の一部を改正する条例」が可決・成立しました。
 改正後の選挙区及び定数は、平成27年4月3日に告示される北海道議会議員一般選挙(投票日:4月12日)から適用されます。

主な改正内容

● 総定数の削減
   104人 → 101人(▲3人)

● 選挙区の名称変更
  「○○(総合)振興局所管区域選挙区」の名称は、「○○地域選挙区」に変わります。

● 選挙区の区域変更
   留萌市選挙区 → 留萌地域と合わせ「留萌地域選挙区」に変わります。
   紋別市選挙区 → オホーツクの西地域と合わせ「オホーツク西地域選挙区」に変わります。
   新しい選挙区の名称、区域及び定数は、次表のとおりです。

新しい選挙区 

 新しい選挙区の区域となる市町村

新定数 

留萌地域  留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町

 1人

オホーツク東地域   美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町、大空町

 1人

オホーツク西地域  紋別市、佐呂間町、遠軽町、湧別町、滝上町、興部町、西興部村、雄武町

 2人


● 定数が増となる選挙区
   岩見沢市(定数1 → 2)
   千歳市(定数1 → 2)

● 定数が減となる選挙区
   函館市(定数6 → 5)
   後志地域(定数3 → 2)
   胆振地域(定数2 → 1) 
     釧路地域(定数2 → 1)


是正の状況

● 一票の較差の是正
   選挙区間における「一票の較差」の最大は、現状の3.827倍から2.819倍になります。
   (人口は、平成22年国勢調査ベース)

  《参考》
   前回一般選挙(平成23年4月)時点での一票の較差は、平成17年国勢調査ベースの人口で3.517倍。

● 逆転現象の是正
   
いわゆる「逆転現象」は、現状の32通りから15通りになります。
  (人口は、平成22年国勢調査ベース)

   ※ 逆転現象とは、人口の少ない選挙区の定数の方が、その選挙区より人口の多い選挙区の定数よりも
         多く、逆転している状態のこと。

  《参考》
   前回一般選挙(平成23年4月)時点での逆転現象は、平成17年国勢調査ベースの人口で30通り。


【資料編】
● 今回改正の参考資料
     
次の表中のリンクから、各資料をダウンロードすることができます。 

ダウンロードできる資料 

 ファイル形式

 ファイル容量

 新しい選挙区図(平成27年4月適用予定)

 PDF

 284kb

 これまでの選挙区図(改正前)

 PDF

 252kb

 北海道議会議員の定数・選挙区の見直しの概要

 PDF

 208kb

 改正後の条例(平成27年4月適用)

 PDF

 110kb

 条例の新旧対照表

 PDF

 96kb


● 公職選挙法の改正について
   次の外部リンクをご覧ください。
    総務省「都道府県議会議員選挙区設定の見直しについて」
 

【北海道議会における検討(道議会議員定数等検討協議会)】
  
     こちらのリンクページ

【お問い合わせ先】
   〒060-0002 札幌市中央区北2条西6丁目
                       北海道議会事務局政策調査課(政策・調査・法制グループ)
             電  話    011-204-5692
             F A X      011-232-3719
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